ペダルにかかる負荷を感知して、アシストのON/OFF切り替えを自動でなめらかに行う画期的な走行モードです。 発進時、加速時、登坂時、向かい風走行時など、ペダルを強く踏み込んでいる間は、従来同様アシスト力が働きますが、ペダルへの負荷が小さくなるとアシストを自動的にカット。電力を節約して走行距離を延ばします。
夜間走行も安心!
メインスイッチをON(「入」)にすれば、「ライト」のボタンを押すだけで点灯するバッテリーランプを搭載。バッテリー電源を利用するので、点灯時でもペダルが重くなりません。 点灯時、メインスイッチをOFF(「切」)にしても、ペダルをこいでいる時には点灯し続ける「バッテリーライトシステム」を採用しました。こぐのをやめると5分後に自動で消灯。手動での消灯も、もちろん可能です。
「坂道や向かい風の時、重い荷物を載せて走る時でも、もっと快適に走りたい」「航続距離よりもアシスト力を重視する」などのご要望に応え、リチウムイオンバッテリーの特徴を活かし、「パワー(強)モード」を設定しました。坂道や風の抵抗を受ける向かい風での走行、発進時、荷物積載時など、負荷がかかる際に特に力を発揮します。 なお、モード切り替えは、手元のレバー式メインスイッチにて簡単に行えます。

軽くて出力特性に優れた大容量3.7Ahのリチウムイオンバッテリーを採用しました。これにより同サイズのニッケル水素バッテリーに比べ、容量32%増、25%の軽量化となりました。また、リチウムイオンバッテリーですので、メモリー効果*もなく、継ぎ足し充電も可能。スタンド型充電器の採用と合わせて、充電操作がさらにラクになりました。なお、バッテリーボックスにはバッテリー残量がランプで表示されるなど、従来と同様のメンテナンス性を確保しています。
